やぶっちゃのお湯は全国的に見ても非常にめずらしい「等張性」のお湯です!
泉 質
ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉(等張性・中性・温泉)
源泉温度 35.7度(調査時の気温30度)
島ヶ原の岩盤をすり抜けて地下深くに眠っていたミネラル豊富な良質の温泉は、
やぶっちゃの宝です。
「等張性」とは?
島ヶ原温泉やぶっちゃの湯では、ちょっと違う角度から温泉を感じてみてください!

人肌が感じるお湯の浸透圧って気にしたことありますか?
島ヶ原温泉やぶっちゃの湯は全国的に見ても非常にめずらしい『等張性』のお湯なのです。
等張性とは浸透圧を示しており、「低張性」「等張性」「高張性」と3段階あるうちの一つです。
なかでも「等張性」は人間の体中の水分(体液)の浸透圧に非常に近い状態になっているため、長時間入浴しても疲れにくく、体に負担をかけないので小さなお子様からご年輩の方までゆっくりとお湯を楽しんでいただけます。
もちろん泉質は「ナトリウム−塩化物 炭酸水素塩」を豊富に含む中性の100%天然温泉(源泉は少しぬる目のため加温はしています)です。
源泉かけ流しのお湯は「こっとの湯」でお楽しみいただけます。(加水循環を一切していません)

ゆったりなが〜く入っても疲れないね
「熱の湯」から「冷の湯」へ
ナトリウムと塩素が多く含まれるこの泉質は、体がぽかぽかとよく温まることから、別名「熱の湯」とも呼ばれています。
なぜよく温まるのかと言いますと、皮膚についた塩分が汗の蒸発を妨げるため、長時間の保温効果があり湯冷めしにくくなるという訳です。
加えて、炭酸水素も含まれていることから、入浴後は「冷の湯」として清涼感も味わえる温泉です。
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